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ロシアW杯

ベルギーのE・アザール…黙々と潔く

試合後、イングランドの主将ケーン(奥)と抱き合うベルギーの主将E・アザール=AP

 ○ベルギー2-0イングランド●(W杯3位決定戦・14日)

 試合が終わると、大喜びすることなく、敵味方関係なく抱き合い、拍手して健闘をたたえ合った。駄目押しの追加点を挙げて大会3度目となる試合の最優秀選手に輝いたのはベルギーのE・アザール。主将は旅の終わりを静かに受け止めていた。

 1点リードの終盤、デブルイネのスルーパスで抜け出すと、ステップでタイミングを計りながら冷静にGKの脇を抜いた。チームの最後の得点は、黙々と走った主将が決めた。

 「4年前よりもずいぶん上手になった。今こそ輝くべきだ」と臨んだ今大会。言葉通りの活躍だった。分かっ…

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