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Interview

J・A・バヨナ監督 人間の愚かさが恐怖 「ジュラシック」シリーズ最新作

J・A・バヨナ監督=小林祥晃撮影

 「スピルバーグと一緒に仕事ができる。これは特権だと興奮した」

 1993年、スティーブン・スピルバーグが第1作を手がけた「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」を監督した。「サスペンスの名手」として映画界では知られる存在だが、大ヒットシリーズに抜てきされた時の心境を尋ねると、映画小僧のように熱く語り始めた。

 「スピルバーグ作品は『自然と人間』といったテーマ性と娯楽性のバランスが取れていて昔から大好きだった…

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