メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
壬生城

「大手門」を再現 VR技術で復元 江戸時代の火事記録の挿絵など基にCGで /栃木

 城下町として栄えた歴史のある壬生町が、かつて存在した壬生城のシンボルである「大手門」を仮想現実(VR=バーチャル・リアリティー)技術で復元した。頭に装着する専用のヘッドセットを使うと、目の前に門が当時の姿を現す仕組みだ。町は今後、町の歴史民俗資料館や町歩きツアーなどで活用し、歴史をPRする。

 壬生城は戦国時代の15世紀後半に壬生氏が築いた。大手門は1694(元禄7)年に当時の城主、松平輝貞が城を大改修した際に造られたとされる。場所は、現在の足利銀行壬生支店(同町中央町)の駐車場付近になるという。

 特徴は、屋根の両端に鬼瓦が置かれた2階建ての櫓(やぐら)門、そして門の外側にある敵の襲来に備えて土…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文659文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

  5. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです