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ちば記者日記

泣き寝入りしないで /千葉

 「私の田んぼがひどいことになった」。南房総市宮下の農業、高橋成行さん(71)から電話をもらったのは6月半ばのこと。行ってみると、3週間前に植えた稲が20センチほどで立ち枯れていた。高橋さんは「だれかが枯葉剤をまいたようだ」という。

 高橋さんは15年前、東京都内から夫婦で移住した。健康食品の開発に携わった経験から、稲作もミネラルを豊富に含んだ肥料を使うなど…

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