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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球

香川大会 三本松、サヨナラ勝ち 高松と丸亀城西、シード校破る /香川

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【大手前高松-三本松】延長十回裏三本松2死一、三塁、山花の右越え適時打で吉田が生還しサヨナラ=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影
【大手前高松-三本松】延長十回裏三本松2死一、三塁、山花の右越え適時打で吉田が生還しサヨナラ=高松市生島町のレクザムスタジアムで、潟見雄大撮影

 第100回全国高校野球選手権記念香川大会(県高野連など主催)は16日、レクザムスタジアム(高松市生島町)とレクザムボールパーク(BP)丸亀(丸亀市金倉町)で3回戦4試合があった。

 3試合が延長になり、シード校が3校敗れるなど熱戦が繰り広げられた。昨夏優勝校の三本松がシード1位の大手前高松に逆転サヨナラ勝ち、高松が同4位の高松商との接戦を延長の末制した。同2位の英明は高松中央に逆転勝ちし、丸亀城西は同3位の寒川を延長で振り切った。勝った4チームは8強入りを決めた。

 17日も同2球場で3回戦4試合があり、8強が出そろう。【潟見雄大】

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