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カンボジア

総選挙「不公正」 弾圧の救国党副党首「日本は協力拒否を」

カンボジア総選挙について語る救国党のムー・ソクフア副党首=バンコクのホテルで2018年7月16日、西脇真一撮影

 【バンコク西脇真一】29日に下院総選挙を控えるカンボジアで、フン・セン政権に解党に追い込まれた最大野党・救国党のムー・ソクフア副党首が16日、バンコクで毎日新聞の取材に応じた。フン・セン首相の与党・人民党が勝っても「正当性の問題はフン・セン氏について回る」と指摘。日本政府には、選挙の洗礼を受けたとのお墨付きを与えないよう改めて要望した。

 カンボジアでは政権の強権支配が続き、人民党への支持が徐々に低下した。2013年の前回下院選や昨年の地方選では、救国党が議席の4割以上を獲得。人民党を脅かす存在になったが昨年、ケム・ソカ党首が国家反逆容疑で逮捕され、党も解散させられた。

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