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大阪北部地震

1カ月 教訓と次への備え

 最大震度6弱を観測した大阪北部地震は18日で発生1カ月を迎える。ブロック塀の下敷きになるなど多数が死傷し、住宅被害は判明しただけで3万棟を超えた。交通機関も混乱し、防災上の課題がいくつも浮き彫りとなった。だが、いずれも阪神大震災などで対策の必要性が指摘された課題だ。改めて過去の災害の教訓を振り返る。

 地震は発生した場所や規模、季節、時刻、気象条件などにより被害の様相が大きく異なる。今回の地震は通勤・通学時間帯を直撃し、登校中の女児が犠牲になった。列車が長時間止まり、大勢が途中駅などで足止め。交通渋滞も生じた。

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