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熊本市動植物園

キンシコウ相次ぐ死 27歳ヘンヘンも

キンシコウのヘンヘン(熊本市動植物園提供)

 熊本市動植物園は16日、国内で唯一飼育しているキンシコウのうち、雌のヘンヘン(27歳)が死んだと発表した。園内では6月22、27日にいずれも雄のシンシン(21歳)とパオパオ(29歳)が死んだばかり。園が飼育する5匹のうち1カ月足らずで3匹が死んだことになり、園関係者は肩を落としている。

 園によると、ヘンヘンは10日ほど前から…

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