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自然保護協会

アリ判別の簡易マニュアル 国内に300種

国内各地で発見されている「ヒアリ」=環境省提供

 夏休みに身近なアリを親子で観察してもらおうと、環境保護団体「日本自然保護協会」(東京)が国内で生息するアリを見分ける簡易マニュアルを作成した。強毒性で繁殖力が強い外来種「ヒアリ」の侵入が騒ぎとなっているが、国内には約300種もの在来種が生息しており、協会は「身近なアリを通じ、日本の豊かな生態系を知るきっかけにしてほしい」と期待する。

 マニュアルはA3判カラー刷りのパンフレット形式。在来アリでは、身近な公園や住宅地でも確認できるものを中心に約40種を実物大のシルエットや拡大写真で紹介した。草地やアスファルト舗装のすき間などの生息域、巣作りの場所などを解説している。

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