国会最終盤

与野党、攻防が大詰め 自公、IR法案最優先

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野党は内閣不信任決議案提出などでぎりぎりまで抵抗の構え

 国会は22日の会期末に向け、与野党の攻防が大詰めを迎える。参院の定数を「6増」する公職選挙法改正案と、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の成立を最優先する自民、公明両党に対し、野党は内閣不信任決議案提出などでぎりぎりまで抵抗する構えだ。

 与党は17日の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で、すでに参院を通過している公選法改正案を採決し、同日中…

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