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掃除機

米メーカー参入 スティック式が人気

 掃除機市場で、縦型のスティック式の存在感が高まっている。充電式で使い勝手がいい上、吸引力が高まりメイン機として使える機種が増えたためだ。英ダイソン製が人気を集め、日本メーカーも開発を強化。米家電のシャークニンジャも今夏参入、日米欧でシェア争いが激化しそうだ。

 シャークニンジャは掃除機ブランド「シャーク」を掲げ、テレビ通販や他社製品との比較CMで認知度を上げて2008年以降、北米で5000万台以上を売り上げた。日本向けの「エヴォフレックス」は北米向け製品より軽く小型化。腕のように曲がり、狭い部分に吸引部分が届く。

 日本市場でスティック式を11年に発売し、火付け役となったのが吸引力重視のダイソン。最新の「サイクロ…

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