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天気

猛暑、岐阜に集中 揖斐川町が全国最高39.3度

最高気温が今年一番の39度を記録した岐阜市では、水遊びをする子どもたちの姿も見られた=JR岐阜駅前で2018年7月16日午後0時55分、葛西大博撮影

 3連休最後の16日、列島は高気圧に覆われ、各地で最高気温35度以上の猛暑日となった。岐阜県では揖斐川町が前日に引き続き全国最高となる39.3度を記録したほか、多治見市、岐阜市が全国2位の39度▽美濃市、郡上市が同4位の各38.8度--となった。

 このほか、愛知県豊田市が全国7位の38.7度、岐阜県美濃加茂市が同8位の38.6度、名古屋市38度、津市34.7度を記録した。

 三重県松阪市小阿坂(こあざか)町の畑では16日午後2時5分ごろ、近くに住む男性(88)が倒れているのを、捜しに来た妻が見つけた。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。松阪地区広域消防本部によると、男性は妻に「畑に行く」と出かけたといい、熱中症の疑いがある。津地方気象台によると、16日の松阪市は午後0時50分ごろに37.4度を記録、この日の県内最高気温だった。

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