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巨大壁画

防潮堤に100メートル アートで彩り 28日お披露目 旭・飯岡 /千葉

 東日本大震災で津波被害を受けた旭市飯岡地区の防潮堤で、同市出身のデザイナー、鈴木蘭菜(らな)さん(23)が約100メートルにわたる壁画を描いている。15日には、市内の子どもたち約100人が集まって、制作に参加。壁画は28日に始まる同地区のイベント「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」でお披露目される。

 「キャンバス」は飯岡海水浴場にある震災後に造られた防潮堤。長さ約100メートル、高さ約1・7メートルで同地区に伝わる故事にちなんだ勇ましい竜のほか、空や虹などがペンキで描かれている。

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