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地域おこし協力隊

国造柚子で町おこし 能美市が委嘱、阿部さんに /石川

石川県能美市の井出敏朗市長(右)から委嘱状を渡された阿部乃里子さん=同市役所で、久木田照子撮影

 能美市は17日、市の特産物「国造柚子(こくぞうゆず)」のPRや農家の後継者育成などを行う地域おこし協力隊として、宮城県出身の阿部乃里子さん(43)を迎えた。阿部さんは長年、環境に配慮した木製家具や小物を製造する企業に勤務し、昨年11月に同市の生産者と交流したことを機に協力隊に応募した。「里山で育まれた柚子の魅力を広く伝えたい」と話している。

 国造柚子は現在、農家7戸が年間2~10トンを生産。後継者不足が悩みで、老木の植え替えも急務だ。

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