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大阪・交通文化振興財団

乗り物の歴史、後世に 資料デジタル化し公開 /大阪

 鉄道や飛行機、船など明治期以降の乗り物の歴史を後世に伝えようと、交通文化振興財団(大阪市)が、所蔵資料のデジタルアーカイブ化に取り組んでいる。今年4月にインターネットで約3000点の無料公開を開始。懐かしのボンネットバスや駅弁のレッテル(掛け紙)の画像などをアップし、閲覧者を楽しませている。

 同財団は1970年に設立。現在、2016年にオープンした京都鉄道博物館(京都市)の運営を主な業務としている。17年、同財団内に交通資料調査センターを立ち上げ、資料を収集、保存する態勢を整えた。

 センター長の川端英登さん(42)によると、交通科学博物館(大阪市)が14年に閉館し、運営を受託して…

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