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真田幸村花火大会

「クラウドファンディング」活用 ふるさと納税で寄付を呼び掛け 九度山で9月8日 /和歌山

夏のシーズンを外れて開かれた花火大会=和歌山県九度山町で2017年10月8日、松野和生撮影

 地元ゆかりの戦国武将・真田幸村らをしのぶ九度山町の恒例イベント「将星真田幸村花火大会」(実行委員会主催)が、9月8日に開かれる。4回目となる今年は運営費の一部に充てるため、同町として初めて「クラウドファンディング」を活用し、寄付の協力を呼びかけている。

 花火大会は、NHK大河ドラマ「真田丸」放送(2016年)が決定し、豊臣方に加勢した幸村が討ち死にしたと伝わる大坂夏の陣から400年の節目でもある15年8月に始まった。真田氏の家紋「六文銭」にちなんで6666発を打ち上げる。幸村が九度山から大坂城へ向かったとされる10月開催となった16、17両年は、夏のシーズンから外れた花火大会として評判となり、いずれも数万人規模の観覧客を集めた。

 クラウドファンディングは、使途を決めてネットで賛同者から広く資金を募るシステム。自治体が行う場合は「ふるさと納税」として寄付金控除の対象になる。

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