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参院選挙制度改革

6増きょう成立 特別委可決 与党、本会議も強行へ

 衆院政治倫理・公選法改正特別委員会(倫選特)は17日、自民党などが提出した参院議員定数を6増する公職選挙法改正案を自民、公明両党の賛成多数で可決した。同改正案は11日に参院を通過しており、与党は18日の衆院本会議で可決・成立させる構えだ。野党は反発し、古屋圭司衆院議院運営委員長(自民)に対する解任決議案の提出などを検討している。

 17日の倫選特では採決に先立ち、自民が質疑を打ち切る動きを見せたため、立憲民主、国民民主、無所属の…

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