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「家族の幸せ」実感 発達支援教室の指導員・今富優美さん(26)

 言語聴覚士として働く両親を、間近に見ていたからだろうか。幼い頃から「困っている人を助けたい」と思ってきた。大学を卒業し、発達の過程でつまずく子どもたちを支える仕事に就いた。

 教室には、自閉スペクトラム症や注意欠陥多動性障害(ADHD)といった発達障害の子どもや、ダウン症などで知的な遅れがある子どもたちが通う。指導員はそれぞれが必要とする支援を見極め、人との関わり方や学習能力を身に着けられるように後押しする。

 教室を運営する「リタリコ」(東京都目黒区)が掲げるビジョンは「障害のない社会をつくる」。多様なサービスや技術によって、暮らしの中のバリアーをなくすという意味だ。「私もそういう社会をつくりたい」

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