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赤と黄の名作スコッチ「ホワイトホース」、缶タイプは本気度が違った(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ウイスキー人気が盛り上がるなか、今夏はハイボールで楽しんでいる人も多いでしょう。特にBBQなどのアウトドアシーンでは、手軽に楽しめる缶が便利ですが、名作スコッチ「ホワイトホース」による新商品が7月10日に発売されました!

 

日本に来て100年以上!スコッチのド定番「ホワイトホース」

白馬のシルエットでおなじみの「ホワイトホース」。ウイスキーの聖地スコットランドで、誕生から120年を超える老舗ブランドです。日本にやって来たのも早く、1906年には流通されていたといわれています。つまり100年以上もの間、日本で親しまれているのです。特にシニア層の方にはなじみ深いのではないでしょうか?

↑白馬のシルエットが品格と歴史を感じさせます

 

ハイボール人気を背景に拡大を続けている日本のウイスキー市場。ハイボール缶市場は、2017年までの5年間で2.3倍に拡大しています。スコッチウイスキー市場も好調で、2017年は前年比12%増でした。

 

そんななか「ホワイトホース」の2017年の販売数量は前年比35%増と、市場のペースを上回る拡大を続けていて、2年連続でスコッチウイスキー国内販売量No.1に。世界的に見ても、最もホワイトホースが売れているのは日本。名実ともに、日本人に愛されているスコッチというワケなのです。

↑まろやかでバランスがいいホワイトホースは、日本で大人気!

 

 

ついに出た、スモーキーな本格ハイボール

そんな名門からリリースされたこのハイボールは、スコッチならではの「スモーキーな香りや味わい」が手軽に楽しめる1本になっているとのこと。従来のハイボールに「ウイスキーの香り・味わいがもっとほしい」「人工的で味が薄い」といった印象をお持ちの方にはぴったリですね。

 

昨今は高アルコールのドリンクが人気ですが、本商品は6%と、ほかの缶ハイボールに比べると低め。「ホワイトホース」の味わいや香りを一番引き立てられる濃度を目指したら6%になったというのがその理由だそうです。

↑缶から注いだときの香りも、これまでのハイボールとはちょっと違います

 

それでは新商品を飲んでみましょう。

↑少量をカップに注いで、テイスティングしてみました

 

特徴的なのは、花や蜂蜜を思わせるフローラルなフレーバー。甘く華やかな香りとまろやかさ、ドライさ、ほのかに香るスモーキーさのバランスが絶妙で、上品な味わいです。炭酸もそこまで強くないので、原酒の香りや味わいが、なめらかな泡とともに心地よく広がります。

↑注ぐときに立ち上る泡もなめらかな感じ

 

担当者に聞いてみたら、スコッチならではのスモーキーな香りを生かすため、ほかのウイスキーやアルコールはブレンドせずに仕上げているとか。ブレンドせずスコッチウイスキーのみを使った缶のハイボールは日本初。「ホワイトホース」ブランドで、缶ハイボールを発売するのは世界でも初めてだそうです。

↑スコッチの香りが立った、まさに本格派のハイボール!

 

参考価格は350ml缶が178円(税別)、500ml缶が240円(税別)。ビールよりハイボール派の人もいると思いますが、自分で作るのは手間、うまく作れないという声も少なからずあるはず。そんなときに、ワンランク上の缶ハイボールで、本格スコッチの味わいを試してみるといいでしょう。もちろんお出かけの際にコンビニなどで見かけたら、手に取ってみるのもアリですよ!

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