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博多と芦別

心も一緒 本家の祇園山笠、北の山笠と交流

昨年の健夏まつりで市街を駆け抜けた芦別の山笠=北海道芦別市のJR駅前通りで2017年7月14日、渡部宏人撮影

 博多祇園山笠振興会から「北の山笠」と認められる北海道芦別市の芦別健夏(けんか)山笠振興会が今年発足30年目を迎える。旧炭鉱地で人口減少に苦しむ芦別市が、地元のにぎわいを取り戻そうと博多祇園山笠をまねて始め、博多側も研修を受け入れるなどしてきた。遠く離れた二つの街が山笠を通してつながり、交流はこれからも続いていく。

 「毎年顔を合わせるのは楽しいね。山笠が出会いを作ってくれた」。博多祇園山笠が終わった15日、山笠の…

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