クラロワ

初代アジアリーグ王者はポノス 日本勢対決制す

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「クラロワリーグ アジア」のファーストシーズンを優勝したポノススポーツ(左からライキジョーンズ、みかん坊や、フチ、天GOD各選手)=ソウルで2018年7月15日、スーパーセル提供
「クラロワリーグ アジア」のファーストシーズンを優勝したポノススポーツ(左からライキジョーンズ、みかん坊や、フチ、天GOD各選手)=ソウルで2018年7月15日、スーパーセル提供

 リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(スーパーセル社、以下クラロワ)の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ アジア」のファイナルが15日、韓国・ソウルで行われ、「PONOS Sports」(ポノススポーツ)が「GameWith」(ゲームウィズ)との日本チーム対決に快勝し、ファーストシーズン王者の座を手中に収めた。

 「クラロワリーグ アジア」は4月27日に開幕し、日本、韓国、その他アジア諸国・地域(中国を除く)の計12チームが約70試合の総当たり戦を繰り広げた。レギュラーシーズン後、6月30日にセミプレーオフ、7月7日にプレーオフを開催。ファイナルはレギュラーシーズンを1位で通過したゲームウィズと、プレーオフを勝ち抜いたポノススポーツが激突した。

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