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猛暑

校外学習の小1男児が熱射病で死亡 愛知・豊田

男児死亡について記者会見で説明する愛知県豊田市教委の鈴木直樹・学校教育課長(左)と籔下隆・市立梅坪小校長=同市役所で2018年7月17日午後5時25分、中島幸男撮影

 愛知県豊田市教育委員会は17日、市立梅坪小1年生の男児(6)が近くの公園で行われた校外学習から戻った後、教室で意識不明となり、搬送先の病院で死亡したと発表した。死因は熱射病としており、籔下隆校長らが市役所で記者会見し「判断が甘かったと言われてもしようがない」と謝罪した。

 籔下校長らによると、校外学習は1年生4学級の児童112人が参加して同日午前9時50分ごろ、約1キロ離れた和合公園へ歩いて行き、昆虫採集や滑り台などの遊具遊びをした。同11時半ごろ学校へ戻ったが、男児は同11時50分ごろに教室で意識不明…

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