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性犯罪

強制性交26%増、601件 刑法改正で拡大 上半期認知

昨年7月に施行された改正刑法のポイント

 全国の警察が今年上半期(1~6月)に認知した強制性交等罪(準強制性交などを含む)に当たる事件は、前年同期比127件(26・8%)増の601件に上ったことが、警察庁のまとめで明らかになった。性犯罪を厳罰化した刑法改正から今月で1年。同庁は、性交の定義や被害対象が拡大した影響とみている。

 性犯罪を厳罰化した改正刑法は昨年7月13日に施行され、強姦(ごうかん)の名称が強制性交等に変わった。起訴するのに被害者の告訴が必要な「親告罪」規定が削除されたほか、処罰する行為を拡大し、男性も被害者に含めた。親などが…

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