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性犯罪

厳罰化1年 被害訴え、支えて 虐待受けた女性「勇気出せる社会に」

 刑法改正による性犯罪の厳罰化から1年。義理の父親から性的虐待を受けていた岡山県出身の女性(36)は「告訴状を出さなくても捜査をしてもらえるようになったことで、被害者の負担は軽減されたのでは」と法改正を評価する。ただ「被害者を取り巻く環境は変わっていない。支援体制を充実させてほしい」と訴えている。【五十嵐朋子】

 母親の再婚相手に体を触られるようになったのは、小学校6年のころだった。中学生になると性交を強いられ…

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