第100回全国高校野球

南北埼玉大会 川越東、接戦制す 4強出そろう 上尾も早大本庄降す /埼玉

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 第100回全国高校野球選手権記念南北埼玉大会(県高野連など主催)は18日、さいたま市大宮区の県営大宮公園野球場など3球場で南北埼玉大会の準々決勝8試合があり、4強が出そろった。

 南大会は、春の県大会を制した浦和学院が朝霞に11-4で七回コールド勝ち。川越東-市川越の川越対決は、川越東が吉藤夢来(むく)(3年)の適時打などで計7点を奪い、7-5で接戦を制した。

 北大会は、昨夏の全国大会で優勝した花咲徳栄が4-1で正智深谷に勝利。1984年以来の夏の全国大会出場を目指す上尾は終盤に7点を追加し、早大本庄を13-4で降した。

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