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茨城・水戸 納豆 手作りにおいしさの秘密 経木使った商品も評判 /東京

 たんぱく質など栄養が豊富で、日本の食卓に欠かせない納豆。その名産地といえば、誰もが水戸市を思い浮かべるだろう。1929年創業で、昔ながらの製法にこだわり続ける「水戸納豆製造」(水戸市本町3)を訪ね、おいしさの秘密を探った。【太田圭介】

 JR水戸駅から東に約2キロ。本社兼工場に一歩入れば、蒸した大豆の匂いが漂ってくる。4代目の高星大輔専務(39)によると、原料の大豆は約7割が茨城県や青森県で栽培された国産品。新鮮な大豆にこだわり、2週間分ずつ仕入れているという。

 製造工程のほぼ全てが手作業だ。水に浸した大豆を専用圧力釜に入れ、高温の水蒸気で約1時間蒸す。その後…

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