自民・古屋氏

政治資金パーティー 収入過少記載を再び否定

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衆院議院運営委員会理事会に臨む古屋圭司委員長(左端)と野党議員たち(右列)=国会内で2018年7月18日午前11時35分、川田雅浩撮影
衆院議院運営委員会理事会に臨む古屋圭司委員長(左端)と野党議員たち(右列)=国会内で2018年7月18日午前11時35分、川田雅浩撮影

 自民党の古屋圭司衆院議院運営委員長の資金管理団体が、政治資金収支報告書に政治資金パーティーの収入を過少に記載した疑いがあるとの朝日新聞報道について、古屋氏は18日、国会内で取材に応じ「過少申告はなかった」と改めて報道を否定した。一方で「実際の数字の動きを弁護士が調べている」として引き続き調査を続けることを明らかにした。

 朝日新聞は、古屋氏が代表を務める団体が2016年7月に開いたパーティーで、パーティー券購入者を記したとみられるノートを入手したとして1188万円の収入があったと読み取れると指摘。収支報告書に収入を642万円と過少に記載した疑いを指摘した。

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