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公文書クライシス

「メモ」共有なら公文書 意思決定過程、記録残すべきだ 法案作成時の責任者

公文書管理の課題について語る山崎日出男・元内閣官房内閣審議官=東京都新宿区で、片平知宏撮影

 森友、加計両学園や防衛省の日報問題など、公文書のあり方が問われる事態が相次いでいる。2009年6月に成立した公文書管理法の法案作成に事務方の責任者として携わった山崎日出男・元内閣官房内閣審議官が退官後初めて毎日新聞の取材に応じ、公文書管理の課題を語った。

 --公文書の扱いに国民の不信感が高まっています。

 ◆いくつか課題があると考えています。重要なのは政府の意思決定過程を明確にし、後世に検証可能にする、という考え方です。

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