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西日本豪雨

誘導警官2人犠牲に 遺族「誇りに思う」

捜索を見守る晋川尚人さんの父芳宏さん(右端)と弟賢也さん(右から2人目)=広島市安芸区矢野町で2018年7月16日午後、津村豊和撮影

 西日本豪雨のあった6日夜、広島県警呉署交通課の巡査長、山崎賢弘(かつひろ)さん(29)と晋川(しんかわ)尚人さん(28)は一緒に車で帰宅中に行方不明となり、17、18日に相次いで死亡が確認された。土砂崩れで立ち往生した他の車に避難を呼びかけ、7人の命を救いながら自分たちは流されて殉職した。遺体の捜索現場に通った家族は悲しみをこらえ、「誇りに思う」とその行動をたたえた。

 広島県などによると、2人は6日午後7時ごろ、署の勤務を終えて1台の車に乗って帰宅の途に就いた。普段…

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