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サタデープラス

ブームは日本だけ? 「ノストラダムスの大予言」で人生が狂った男

 関ジャニ∞丸山隆平がメインMCを務める土曜あさの情報番組「サタデープラス」(MBS/TBS系全国ネット午前8時~9時25 MC:丸山隆平・小堺一機・小島瑠璃子)では、昔の新聞を振り返り、今につながるニュースの秘話をプラスする「マル分かり!プレイバック」を放送中。7月21日の放送では、1999年7月に人類滅亡を予言しブームとなった“ノストラダムス大予言”の秘話に迫る。

     1999年当時、書店ではノストラダムスの特設コーナーが大人気。最大で180以上ものタイトルが並んでいたという。ブームの火付け役になったのは、73年に発売され100万部を超えるベストセラーとなった五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」。

     空から降ってくるという“恐怖の大王”の正体に、核ミサイルや隕石など様々な憶測が飛び交い、当時の日本人を不安に陥れた。

     この予言がきっかけで人生の歯車が狂った男がいる。人気お笑い芸人・三四郎の小宮浩信さん(34)。彼は進学校にいながら人類滅亡を信じて勉強をやめ、高校を“留年”したという驚きの過去を持つ。小宮少年の青春時代に何があったのか?「今でも悔しい」という人生の転機を本人の証言をもとに再現する。

     しかし、これほどの騒ぎになっておきながら「実は予言で盛り上がっていたのは日本人だけ」と専門家は話す。というのも、日本では星占術師や医者して知られるノストラダムスだが、本国フランスではまったく別の顔を持つというのだ。さらに、近年の研究では当時の日本人が知る由もなかった“改ざん疑惑”まで浮上しているという。

     そして予言が外れてはや19年-。今年1月、週刊誌のあるインタビュー記事が話題となった。日本にノストラダムスの名を広めた作家・五島勉氏が、ブームの根底を覆すともいえる発言をしていたのだ。三四郎・小宮氏も思わず愕然としたその内容とは……。

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