メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

敦賀ふぐ

学校給食へ 市検討 /福井

船上で敦賀ふぐの歯抜きをする漁師ら=敦賀湾で、高橋一隆撮影

 地元産の食材に愛着を持ってもらおうと、敦賀市は敦賀湾で養殖された「敦賀ふぐ」を学校給食で提供する検討を始めた。敦賀半島の西浦地区で養殖業を営む漁師が提案した。高級食材のトラフグの学校給食での利用は、全国でも珍しい試み。

 敦賀はトラフグ養殖最北端の地とされ、低い水温で育つ敦賀ふぐは引き締まった食感が特徴。1匹5000円ほどで売買されることもある高級食材だが、西浦地区の漁師15人で…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文478文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都内で新たに212人感染確認 3日ぶり200人超え 新型コロナ

  2. 着けたまま飲食できるフェースガード開発 「ラーメンも大丈夫」 群馬・渋川のグッズメーカー

  3. ORICON NEWS 原田泰造、藤田まことさんの“はぐれ刑事”を受け継ぐ「シリーズ化したい」

  4. 福岡市、ハンコレス化完了 独自に3800種類の書類を全廃

  5. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです