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旧優生保護法を問う

強制不妊手術 「校長が推奨」資料なし 県などが調査結果 /静岡

 旧優生保護法(1948~96年)下で強制不妊手術が行われた問題で、県と県教育委員会は19日、資料の保管状況を調べた結果を公表した。県聴覚障害者協会は県立静岡聾(ろう)学校(現・静岡聴覚特別支援学校)で校長だった男性(故人)が強制不妊手術を推奨していたとする特別決議を出しているが、県教委は「校長が推奨したことを示す書類は見つからなかった」とした。県は関連資料78件を発見したが、実際に強制手術が行われたとまでは認定できなかった。

 県聴覚障害者協会には19日現在、聴覚障害者15人分の強制手術の申告があり、30~50年代に校長を務…

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