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西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

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2週間 不明13人、捜索続く 避難者4581人

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不明者の捜索をする警察官ら=広島県呉市で19日、猪飼健史撮影
不明者の捜索をする警察官ら=広島県呉市で19日、猪飼健史撮影

 西日本豪雨から20日で2週間となる。毎日新聞の集計で19日午後11時現在、死者は15府県で219人。3県で13人の安否が分かっていない。同日正午時点で16府県の4581人が避難所で過ごしており、避難生活は長期化している。

 広島県では、19日も広島市安芸区や坂町などで消防や自衛隊の救助・捜索活動が続いた。連日の猛暑の中、活動も困難を極めている。

 広島、岡山両県を中心に多くの被災者が避難生活を続け、健康への影響も懸念される。体調不良を訴えたり熱中症で搬送されたりする被災者も相次いでいる。

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