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全日本実業団対抗女子駅伝

繰り上げ、パナ初優勝 豊田自動織機にシード権

 昨年11月26日に宮城県で行われた第37回全日本実業団対抗女子駅伝(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSなど共催)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントは5区を走った選手(当時)のドーピング違反により失格となった。

 これを受け、日本実業団陸上競技連合は2位以下の順位を繰り上げ、2位だったパナソニックの初優勝が決まった。8位に順位を上げた豊田自動織機は、上位8チームに与えられる第38回大会(11月25日)のシード権を手にした。また、ユニバーサルエンターテインメントは個人記録も抹消されたため、6区(6・795…

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