メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全日本実業団対抗女子駅伝

繰り上げ、パナ初優勝 豊田自動織機にシード権

 昨年11月26日に宮城県で行われた第37回全日本実業団対抗女子駅伝(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSなど共催)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントは5区を走った選手(当時)のドーピング違反により失格となった。

 これを受け、日本実業団陸上競技連合は2位以下の順位を繰り上げ、2位だったパナソニックの初優勝が決まった。8位に順位を上げた豊田自動織機は、上位8チームに与えられる第38回大会(11月25日)のシード権を手にした。また、ユニバーサルエンターテインメントは個人記録も抹消されたため、6区(6・795…

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文663文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  4. クローズアップ2017 特養、受け入れ敬遠 国の制限「意味ない」
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです