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 「初めてロシアに来てみると、自分の想像とは全く違っていた」。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の観戦に来ていたドイツ人弁護士のシュテファン・フィリポさん(50)が、15日の決勝の試合前に感想を話してくれた。

 フィリポさんは6都市を回り15試合を観戦したが「大会は全ての面で組織立っていたし、常に身の安全を感じられた」という。自国で開かれた2006年大会を含めて今回が5回目のW杯観戦。「その中でも最高の大会と言っていいだろう。行く先々で出会った他の欧州のファンもそう言っていた」と話す。

 「ロシア人は素晴らしい人たちだ」「本当に親切だった」「ロシアの都市は美しかった」--。決勝前に話を…

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