在日米軍再編

辺野古埋め立て 承認、来週にも撤回 沖縄知事、土砂投入前に

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は、政府が8月17日にも予定する土砂投入を前に、前知事による辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回する方針を固めた。来週にも表明し、事業主体の防衛省沖縄防衛局に対して弁明を聞く「聴聞」の実施を通知する。

 一方、沖縄防衛局は19日、辺野古沿岸部南側の一部海域を護岸で囲む作業を完了。土砂を投入して埋め立てを始める環境を整えた。

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