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号外朝乃山が初優勝 三役未経験58年ぶり
西日本豪雨

特別警報から2週間 みなし仮設申し込み開始

濁流に襲われた市街地=広島県呉市で2018年7月8日午後0時55分、本社ヘリから加古信志撮影

 西日本豪雨は、大雨特別警報が広島、岡山両県などで発表されてから20日で2週間となった。広島県ではこの日、行政が賃貸住宅を借り上げて被災者に提供する「みなし仮設」の入居の申し込みが始まった。県内7市4町で約3000戸を用意。自宅が全半壊したり床上浸水したりして住めなくなった住民が対象で、家賃や礼金は無料。罹災(りさい)証明書が必要だが、事後提出でも対応する。入居期間は原則半年だが、延長もできる。

 対象は、災害救助法が適用されている広島市▽呉市▽三原市▽尾道市▽福山市▽東広島市▽江田島市▽府中町…

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