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女子駅伝

ドーピング違反、ユニバーサル優勝取り消し

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は19日、昨年11月の第37回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSなど共催)で、優勝したユニバーサルエンターテインメントの選手(当時)にドーピング違反があり、1年3カ月の資格停止処分を科したと発表した。

 これを受け、同連合はユニバーサルエンターテインメントの優勝を取り消し、繰り上がりで2位・パナソニックの初優勝が決まった。

 違反が認められたのは5区で区間2位の中村萌乃元選手(28)=今年3月に退社=で、レース後の検査で筋肉増強効果のある「メテノロン」が検出された。大会2カ月前、病気の手術後に受けた注射に含まれていた。治療目的と認定されたものの、レース30日前までに求められるTUE(治療目的の特例措置)を申請していなかった。手続きをしていれば、違反に問われない可能性もあった。

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