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教員

勤務時間抑制を 給特法改正求め、現職高校教諭が訴え

「教員の働き方改革に給特法改正は必須」と訴える教諭

 教員の勤務時間が長くなるのは、教職員給与特別措置法(給特法)が残業を自主的な労働とみなしているのが原因だとして、現役の高校教諭が改正を求めて活動している。今年2月から、首相や文部科学相に同法改正を求めるインターネット署名を始め、6月に刊行された「教師のブラック残業」(学陽書房)の編著も務めた。教諭は「傍観していては何も変わらない。教員一人一人が声を上げてほしい」と呼びかけている。【伊澤拓也】

 教諭は中部地方の公立高校に勤務する30代男性。部活動の全員顧問制度に疑問を持ち、ツイッターで「斉藤…

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