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旧優生保護法を問う

不妊手術 県、新たに31人特定 相談記録調査で判明 /青森

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制不妊手術が行われていた問題で、県は20日、県内で不妊手術を受けたとみられる31人を新たに特定したと発表した。知的障害児に関する相談記録などの調査から判明したもので、手術の時期や強制だったかは不明だが、個人が特定できる資料という。

 これまでの調査では32人の個人が判明しており、これで計63人が特定できた。…

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