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第103回全国高校野球選手権

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佐賀大会 長打攻勢で唐津商、4強に名乗り 有田工は5年ぶり /佐賀

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 第100回全国高校野球選手権記念佐賀大会は20日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があった。唐津商は長打攻勢で佐賀学園を退け、2年ぶりのベスト4に名乗りを上げた。有田工は唐津工に競り勝って5年ぶりの4強入り。

 唐津商は四回、土井克也主将の右越え本塁打で先制した。六回は2死から5点を奪ってリードを広げ、八回には土井主将の左越え本塁打でコールド勝ちを決めた。佐賀学園は六回、松尾武蔵選手の適時打などで2点を返したが、伊藤諒成投手を打ち崩せなかった。

 有田工は二回、笠原浩哉投手の適時二塁打などで2点を先制し、三回にも追加点を入れた。八回には堤一樹選手の適時打で貴重な追加点をあげ、接戦を制した。唐津工は六回、鶴桂吾主将の適時打などで一時は1点差に詰め寄ったが、その後は攻撃の糸口をつかめなかった。【竹林静】

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