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熊本地震

共助の体験、伝えたい 震災スタディーツアー人気 熊本・益城町東無田集落 /熊本

参加者「コミュニティーの大切さ痛感」

 2016年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城(ましき)町の東無田(ひがしむた)集落のスタディーツアーが人気だ。家屋損壊や断水など被害への対応や復旧を住民の共助で乗り切った体験を、住民自身が現場を案内しながら語る手法が分かりやすいと評判になり、昨年11月のスタートからこれまでに北海道から鹿児島まで63団体、約1250人が参加した。【福岡賢正】

 東無田は益城町の西の外れに位置する120戸ほどの集落。4月16日の本震で約8割の住宅が全半壊し、1人が亡くなった。

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