メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イスラムが見る現代科学

神と火星と進化論/1 UAE、2117年移住計画 宇宙の断食、どうする?

アラブ首長国連邦が2017年に発表した火星居住構想のイメージ図=同国のムハンマド副大統領のツイッターから

宗教機関の指針待ち

 「火星に移住しよう」。そんな話を真剣に考えているのが、産油国・アラブ首長国連邦(UAE)だ。

 金融都市ドバイを擁し、原油や天然ガスなどの資源にも恵まれたこの国は今、その資金力を背景に宇宙開発に乗り出す。2014年には「宇宙庁」を創設。21年までに火星に無人探査機を送り、2117年までに人類が住む都市を火星に建設する計画だ。

 地球の人口増加対策、新資源の探査など火星開発の利点は多いが、計画を主導する政府機関「ムハンマド・ビ…

この記事は有料記事です。

残り777文字(全文999文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ツイッターに犬暴行映像 小型犬首つり、地面にたたきつけ 通報相次ぎ福岡県警捜査へ

  2. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  3. オリオン座ベテルギウス、寿命が尽き超新星爆発?異常な暗さにネット上で臆測 専門家は否定

  4. エレキテル連合の中野さんが結婚 松尾アトム前派出所さんと

  5. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです