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20年東京五輪・パラリンピック

お手ごろ入場券、半数8000円以下 来春販売開始

東京五輪のチケット価格帯※7月20日現在

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は20日、五輪の入場券価格の概要を発表した。全体の半数以上を8000円以下に抑えて価格にメリハリをつけたのが特徴。「お手ごろ価格」で、満員の観客席を目指す。19年春に販売を開始する予定。

 一般入場券の最高価格は開会式の30万円で、最低はサッカーやラグビーの1次リーグなど8競技の2500円。バスケットボールやテニスなども3000円から観戦できる。

 日本のメダル有望競技の柔道やレスリング、卓球は12年ロンドン五輪や16年リオデジャネイロ五輪より最高価格は高めに設定された。サーフィンは競技運営の詳細を調整しているため、唯一価格が未定となった。

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