自民

参院選の1次公認候補予定者56人を決定

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 自民党は20日の選対本部会議で、来年の参院選の1次公認候補予定者56人を決定した。選挙区では、合区の「鳥取・島根」「徳島・高知」を含む9選挙区の公認を先送りした。一方、比例代表では、党内規で定める「70歳定年制」に抵触する現職9人のうち7人を例外扱いとし、公認した。

 1次公認は、選挙区37人(現職35人、新人2人)と比例代表19人(現職15人、新人4人)。比例ではこのほか、自民党会派入りしている無所属現職の井上義行氏の公認を内定した。

 安倍晋三首相(党総裁)は会議で、来年は統一地方選も控えることに触れ、「重なる年の参院選は大変厳しい結果がずっと出ている。この厳しい状況でも勝ち抜かなければならない」と述べた。【竹内望】

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