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 祥平(斎藤工)は、涼次(間宮祥太朗)が映画監督として独り立ちできるよう支援する。一方、鈴愛(永野芽郁)は光江(キムラ緑子)から大納言の店長を任せたいと言われる。

 2年後。涼次は小説を原作に脚本を書き上げる。作家の佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようとするが、祥平の「監督をさせてほしい」という一言で…

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