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大阪のバー店主、バレー交流 故郷・徳之島に「本物を」=編集局・玉木達也

福山泰司さん=大阪市北区のバー「フォルティシモ」で、玉木達也撮影

 「故郷の子供たちに『本物』のプレーを見せたい」。大阪市でバーを営む男性が、出身の鹿児島・徳之島で始めた「Vリーガーバレーボール教室」。毎年「海の日」を中心に開催し、16日で5回目を数えた。サントリーの現役選手らが参加し、島民が熱烈に歓迎。関係者が一丸となって作り上げたスポーツ交流は「これが終われば夏が終わる」と言わせるほど、離島の一大行事に発展していた。

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