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地球温暖化

CO2増加でコメの栄養減 6億人に影響も

米科学誌サイエンス・アドバンシズのホームページより

 大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が上昇すると、コメに含まれる栄養素が減少するとの研究結果を、日米中の研究チームが米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。今のペースでCO2濃度が上昇すると、今世紀末までに、たんぱく質は10%、ビタミンB群は12%以上減少し、アジアを中心に少なくとも約6億人の栄養摂取に影響する可能性があるという。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によると、地球温暖化に伴って今世紀末から22…

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