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展覧会 「日本のやきもの」ほか

日本のやきもの展=東京都新宿区の早稲田大で2018年7月4日、栗原俊雄撮影

 ■日本のやきもの

 8月5日まで、東京都新宿区西早稲田1の早稲田大會津八一記念博物館富岡重憲コレクション展示室(03・5286・3835)。縄文時代の土器や古墳時代の土師器、平安時代の須恵器などの古代から、中世の常滑、古瀬戸、近世の唐津焼などを展示。無料。8月5日を除く日曜休館。

 ■占部紗也香展

 31日~8月12日、東京都文京区根津2のLIBRE(リブレ、03・3827・1925)。占部さんは1990年生まれ。武蔵野美大で学んだ陶磁器の技術を基に、土を用いた立体作品を制作している。これまで、中之条ビエンナーレなど各地の芸術展に参加しつつ、その土地で見つけた廃材や植物と、自身の陶を組み合わせた作品を発表してきた。初個展の今回は、人や植物などをモチーフに、かたちの面白さを…

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