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草津白根山噴火

半年 戻らぬ観光客 高原ルート再閉鎖響く

草津観光大使「ゆもみちゃん」(手前左から2人目)も安全をPRしている=群馬県草津町の「湯路広場」で2018年7月20日、吉田勝撮影

 1人が死亡、11人が負傷した草津白根山の本白根山(もとしらねさん)(群馬県草津町)の噴火から23日で半年を迎えたが、国内有数の温泉地でもある町の観光客数の落ち込みが続いている。火山活動は沈静化したものの、近くの白根山の活動が活発化し、再開した観光の大動脈「志賀草津高原ルート」は再閉鎖。雄大な景色をめぐる周遊観光ができないことが低迷の主因となっている。

 草津町の月別の観光客数は噴火した1月以降、4月まで前年比5~6%減で推移した。大型連休もあり例年なら上向くはずの5月も15%減で減少幅が拡大し、飲食店の売り上げは約2割減った。

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